建築パースを制作致します!

打ち合わせやプレゼンに必要な建築パースでお困りでしたら、ご相談下さい。イメージ化します。
また、図面は無く、写真合成で仕上がり確認なども承ります。お客様にあわせたパースにて、お仕事のお手伝いを致します!
一般住宅・マンション・集合住宅・介護施設・保育園・店舗・公共施設・学校・トンネル・工場・倉庫など、大規模なものまで対応可。
パース制作に携わってから18年の経験あり、全国からのご依頼承っております。

◆ お得な特典 ◆
【大きな変更修正でなければ、別途料金は必要ありません!修正変更込みの一律価格。】

建築パース制作・建築CG制作なら凛

「建築パース」は、平面の図面をもとに建物を立体的な図で表したものです。住宅の折り込みチラシや、マンションの完成像として広告で見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。建築パースの利点は、平面図ではわかりにくい建物の完成形を立体的に描くことで、かんたんに完成形を想像しやすくなることです。さまざまなシーンで使用される建築パースとは具体的にどんなものなのか、制作にはどのくらい費用がかかるのかご紹介していきます。

建築パースとは?

建築パースとは、建物の外観や内観を立体的な図で表したものを指します。平面の図面だけでは建物の完成像をイメージするのは難しいため、設計の打ち合わせの際には建物を立体的に表した建築パースが活用されます。建築パースを用いることで建物の細部までわかりやすく表現できるようになり、建築に詳しくない方でも一目で建物の完成像を理解してもらうことができるでしょう。

また建築パースには建物の外観を描いた「外観パース」と、建物の内装を描いた「内観パース」があります。さらにパースの書き方によって「手書きパース」と「CGパース」に分けられ、それぞれ建築パースの用途によって使い分ける必要があります。

外観パース

外観パースとは、建物の外観を立体的にイメージした図のことをいいます。平面の図ではイメージしづらい、建物の形状や外装のデザインなどをわかりやすく表現できるのが特徴です。施工前の打ち合わせや、提案にも外観パースが活用されます。

外観パースは建物以外にも、建物周辺の景観を含めてイメージに反映することが可能です。建物の周りの道路や街路樹、夜と昼での見え方の違いなど、建物が実際に完成したときのイメージを掴むために役立ちます。また建物は見る視点の位置が変わると見え方が変わるため、建築パースの使用目的に合わせてアングルを変えて制作することも可能です。

商業施設の設計に外観パースを活用すれば、建物の色がどのように見えるか、看板の位置は効果的な場所にあるかなど、戦略を立てていく際にも役立ちます。

内観パース

内観パースとは、内装の完成イメージを図で表したものです。内観パースは壁や天井、床など室内の設備だけでなく、照明器具や家具、人なども細かく図に描いていきます。すると図面や間取りだけでは理解しにくい空間の広さや、家具の見え方が想像しやすくなり、実際に室内を利用したときのイメージを膨らませることができます。多くの場合、内装パースは着色して制作されるため、家具選びのシミュレーションにも効果的です。

建築パースの種類

建築パースを制作する方法は、手書きで描かれる「手書きパース」と、パソコンのソフトを使用して描かれる「CGパース」があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、用途に合わせて最適なパースを使い分けることがポイントです。

手書きパース

手書きパースはその名の通り、手で描く建築パースです。表現会社のパンフレットやチラシ、プレゼンテーションの資料などに使用されます。

手書きパースは色鉛筆やアルコールマーカーなど、さまざまな道具を用いて描かれ、温かみのある表現になるのが特徴です。CGパースのようなリアリティのあるパースは描けませんが、リアリティが弱いからこそ完成する建物の想像を膨らませられるメリットがあります。場合によってはパソコンのソフトを使って、あえて手書き風にパースを仕上げる方法が用いることも多いです。

しかし、手書きパースは一度制作すると修正が難しいことがデメリットといえます。パース制作後に修正や変更が発生すると、場合によっては最初から作り直さなければなりません。修正に時間がかかるため、すぐに対応することは難しくなります。

CGパース

CGパースはパソコンのソフトを用いて制作される建築パースです。手書きでは難しい建物の質感などを詳細に表現することができ、リアリティのあるパースを制作できます。CGパースは商談や宣伝広告、最終的なデザイン確認などに使用されることが多いです。

CGパースを制作するメリットは、手書きパースでは難しい修正にもスピーディーに対応できることです。パースを制作した後でも色や素材などをかんたんに変更できるので、施工提案の際にもよく使用されます。

しかしCGパースはリアリティのある完成予想図が作成できる反面、イメージが固定化されやすいことがデメリットです。建物の完成像がイメージできてない段階での使用や、おおまかに建物の雰囲気を表現したいときなどには不向きかもしれません。

建築パースの依頼から納品までの流れ

建築パースの依頼から最終納品までのおおまかな流れをご紹介します。

1.建築パース制作を注文する

制作する建築パースについての資料を用意し、制作を依頼します。

用意する資料はCAD図面・手描き図面・平面図・立面図・配置図・外構図・断面図・展開図・仕様書など。アングルの方向を記載した資料があるのが望ましいです。必要に応じて現場写真を用意する場合もあります。

2.見積と納期の連絡

提供した資料をもとに、見積と納期スケジュールを決定します。建築パースの価格は建物の規模や、パースに追加する人物や家具などの素材によって異なり、さらに内観パースか外観パースかによっても価格は異なります。途中でパースの仕様に変更があった場合は追加料金が発生することもあり、その際は再度見積が必要です。

また建築パースの納期は、依頼する建物の規模によって異なります。制作にかかる日数の目安は、一般的な住宅で1週間程度、商業施設など大規模建築で2週間程度です。

3.制作開始

見積とスケジュール、制作内容に合意したら、契約を結んで制作に入ります。

4.途中連絡

提供された図面などをもとに、立体図面を作成していきます。パース制作に図面やデータが足りない場合、データ補完や確認を行いながら制作を進めていきます。また建物のアングル確認のために、立体図面が完成した時点で途中確認が必要です。変更や修正がある場合は、このタイミングで制作会社に依頼しましょう。

5.レタッチ作業

パースのアングルが決まったら、仕上げの工程に入ります。外観パースなら道路や街路樹、人などを加えて、建物が完成したときのイメージに近づけていく作業です。内観パースにおいては、家具や照明器具などの装飾品を加えていきます。

6.納品(仮納品)

パースが仕上がったら、最終確認として仮納品を行います。この段階で変更や修正があれば、一度見積りをしなおしてから修正作業に入ります。

7.最終納品

最終的な修正が完了し、仕上がりを確認して問題がなければ最終納品となります。完成したパースはデータとして送られるため、指定のファイル形式があれば事前に伝えておきましょう。

建築パース制作の料金相場

建築パース制作の料金は対象の建物の規模や複雑さ、要求する内容、加える素材の種類や点数によって変わります。建物の規模が大きく複雑になるほど、パース制作に手間と時間が必要になるからです。また店舗やオフィスの内観パースは、家具や照明器具など装飾品が増えるため、外観パースよりも高価になる傾向があります。

【外観パース制作の料金相場】

● 一般住宅‥40,000円〜

● 集合住宅‥45,000円〜

● マンション‥50,000円〜

● 小規模商業施設‥50,000円〜

● 大規模商業施設‥55,000円〜

【内観パース制作の料金相場】

● 一般住宅‥50,000円〜

● 集合住宅‥50,000円〜

● マンション‥50,000円〜

● 小規模商業施設‥55,000円〜

● 大規模商業施設‥60,000円〜

【写真合成・レタッチにかかる料金相場】

● 壁の色変更‥5,000円〜

● 壁の材質・素材変更‥10,000円〜

以上の料金相場はCGパースをCADデータで納品、プレゼン・提案用に制作する建築パースを前提にした料金です。広告用や高品質な建築パースを制作する場合は、プレゼン・提案用に比べて料金は2倍ほど上昇することもあります。

追加料金が発生するケース

建築パースを制作する際、光源設定やパースの使用目的、完成品のデータの種類によって料金が変わるケースもあります。パース制作会社によって規定は異なりますが、追加料金は1点あたり基本料金の80%程度が目安です。

建物のアングルを変えて制作する場合も、追加料金が発生します。左右違うアングルから制作する場合は基本料金の70%程度、後方から見たアングルから制作する場合は基本料金の80%程度が目安です。

建築パースのメリット・デメリット

建築パースを制作する最大のメリットは、図面ではわかりにくい建物の完成形をイメージしやすくなることです。しかし建築パースの使用目的によっては、完成形をイメージしやすくさせるだけでは不十分なこともあります。建築パースのメリットとデメリットについて理解し、効果的に建築パースを活用しましょう。

建築パースのメリット

建築パースを制作するメリットは、建物の完成形を具体的にイメージできることです。建物を設計する前に、言葉や図面だけで説明を行っても、建物の完成形のイメージはなかなか膨らみません。このようなときに建物を立体的に表現できる建築パースを用いれば、一目で建物の完成形を理解することができます。

また内装パースを用いることで室内の間取りや部屋の広さ、家具の配置などをリアルに想像することが可能です。お客様が内装の完成形を想像しやすくなり、希望する形により近づけることができるでしょう。建物が完成する前にある程度完成形のイメージができていれば、希望と違うといったトラブルの発生防止にもつながるでしょう。

建築パースは設計前の資料としてだけでなく、住宅販売会社の宣伝広告やパンフレットにも使用されるものです。より魅力的な建築パースを制作できれば、競合他社に差をつけることができ、広告効果が高まります。

建築パースのデメリット

建築パースを制作することがデメリットになることはありませんが、仕上がりによっては十分な効果を発揮できない場合もあります。建築パースはただ制作すればいいというわけではなく、お客様に建物のイメージを掴んでもらえなければ意味がありません。

たとえば建築パースを広告に利用するなら、建物を利用したときの具体的なイメージを膨らませられるような、魅力的な建築パースを制作する必要があります。そのためには外観・内観ともに詳細に描いた建築パースが必要です。建築パースの仕上がりが広告の訴求効果に直結してくるため、ニーズに合わせて効果的な建築パースを制作できないと、逆効果になることもあります。

建築パース制作はどこに依頼する?

建築パースを制作するには専門的な知識と技術が必要なため、建築パース専門の制作会社に直接依頼するのがおすすめです。建築パースを広告利用する場合、広告代理店を仲介してパース制作会社に依頼するケースもあります。

広告代理店に建築パース制作を依頼するメリットは、広告効果の高い完成品が期待できることです。ただし広告代理店を仲介して依頼すると、中間マージンが上乗せされ割高になるほか、納期までに時間がかかる、依頼内容がパース制作会社に正しく伝わらないこともあります。

建築パースのみを依頼する場合は、建築パース専門の制作会社に直接依頼した方が早く・安価に制作することが可能です。また依頼内容を直接伝えられるので、細部まで完成度の高い建築パースを制作することができます。建築パースを使用する目的にあわせて、最も効果的なパースを制作してくれる会社に依頼しましょう。

まとめ

建築パースの使用シーンは、建物を設計するとき、プレゼン資料作成、広告利用など、さまざまな目的で活用されます。建築パースを用いることで、平面図ではわかりにくかった建物の詳細がわかるようになり、一目見ただけでかんたんに建物の完成形をイメージすることができるでしょう。

建築パース凛のウェブサイトでは、これまでに制作した建築パースの作品をご覧いただけます。CGパースの作成を検討されている方は、ぜひご参考にしてください。建築パース制作のご相談・ご依頼は、弊社ウェブサイトの「お問い合わせフォーム」より受け付けております。いつでもお気軽にご相談くださいませ。

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